記録メディア製品の使用法・保存法
フロッピーディスク編

フロッピーディスク編 Q5 誤って中身を消してしまわないためには?
  ●ライトプロテクトを活用する。
   フロッピーディスクにはライトプロテクト (書き込み禁止) の機構が設けられています。 これを禁止側にしておけば、 間違えても書き込みやフォーマットはできず、 元のデータを消してしまうことはありません。
コピーをとる時に、 誤操作によりオリジナルディスクのデータを消してしまわないよう、 オリジナルディスクは書き込み禁止状態にしておくことをおすすめします。
データの入っているフロッピーディスクをブランク (空き) ディスクと間違えてコピー用に使ってしまうこともありますから、 きちんと内容を記したラベルを貼っておくのもよい方法です。