記録メディア製品の使用法・保存法
フロッピーディスク編

フロッピーディスク編 Q1 フロッピーディスクはどんな構造になっているのですか?
  Floppyとは 「ばたばたする、 しまりのない、 だらしのない」 という意味。 磁気ディスクはごく薄いフィルム状でペラペラしているのでこうした名前がついたのでしょう。 フロッピーディスクの正式な名称は 「フレキシブルディスクカートリッジ」。

 
各部の名称 説明
シャッター シャッターはディスクドライブにセットすると自動的に開き、 書き込みや読み取りが可能となります。
ケース (シェル) ケースはプラスチック製。 ホコリ、 外力などからディスクを守ります。
ハブ 金属でできたハブはディスクドライブの回転軸に磁気で吸着され、 ディスクが回転します。
ライナー ライナーはディスクを保護するためにケースの内側に貼られた不織布で、 ディスクの回転をスムーズにしながら、 表面をクリーニングします。
書き込み禁止タブ 書き込み禁止タブを操作して穴があいた状態にすると書き込みはできなくなり、 誤消去を防止します。
磁気ディスク 磁気ディスクはポリエステルベースの両面に、 酸化鉄、 コバルト被着酸化鉄、 バリウムフェライトなどの磁気粉をバインダー (接着剤) と一緒に塗布した円盤。
  フロッピーディスクはどんな構造になっているのですか?
  フロッピーディスクはどんな構造になっているのですか?