1 危険
 

1) 誤飲

小型メモリーカードは小さいため、乳幼児が誤って飲み込む可能性があります。乳幼児の手に届かない場所に保管して下さい。万一、飲み込んだ場合は、ただちに医師に相談して下さい。

 

 

2 免責事項
 

2) データのバックアップ

バックアップをし、データの保存をしましょう。
それはなぜ?

 

 

3 データ消失リスク
 

3-1) 動作中の挿抜

データの書き込み中または読み出し中など、小型メモリーカードが動作中のときは、小型メモリーカードに触れたり、振動や衝撃を与えたり、使用している機器からカードを抜かないで下さい。
それはなぜ?
 

3-2) アクセス中の電源遮断

データの書き込み中または読み出し中など、機器が小型メモリーカードへアクセスしているときは、機器の電源を切らないで下さい。

電池で動作している機器では、電池切れや電池外れに注意しましょう。

パソコンから電源が供給されている機器では、パソコンの省エネ設定または接続ケーブル外れなどによる供給停止に注意しましょう。
それはなぜ?
 

3-3) ライトプロテクト

ライトプロテクト機能がある小型メモリーカードでは、この機能を利用することにより、データを誤って書き換えたり、うっかり削除したり、小型メモリーカード全体をフォーマットする操作を防ぐことができます。

ライトプロテクト機能の有無や使い方については、小型メモリーカードの取扱説明書または問合せ窓口にてご確認下さい。

 

 

4 小型メモリーカードの取り扱い
 

4-1) 曲げないで下さい

曲げたり、ひねったり、小型メモリーカードに無理な力が掛らないようご注意下さい。

持ち運んだり、保管するときは、所定のケースに入れましょう。
それはなぜ?
 

4-2) 向きを確かめて使いましょう

小型メモリーカードを機器にセットするときは、オモテ・ウラ、前後の方向を確認して入れましょう。

それはなぜ?
 

4-3) 静電気に注意しましょう

静電気を帯びた手で絶対に触らないで下さい。

また、小型メモリーカードは所定の帯電防止袋および専用ケースに入れて保管して下さい。
それはなぜ?
 

4-4) ホコリを避けて下さい

ホコリの多い場所で持ち運んだり、保管しないようにして下さい。

持ち運んだり、保管するときは、所定のケースに入れましょう。

小型メモリーカードが汚れた場合は、乾いた柔らかい布でふいて下さい。
それはなぜ?
 

4-5) 種類を確かめましょう

小型メモリーカードを購入したり使うときは、表示されているロゴ(マーク)を確認してお使いの機器に合ったものを選びましょう。

ロゴ(マーク)が同じでも、容量やデータ転送速度が対応していないケースがあります。お使いの機器の取扱説明書で、対応の小型メモリーカードをご確認下さい。

それはなぜ?
 

4-6) ラベルは所定のものを使いましょう

小型メモリーカードには製品に付属するラベル以外のシールなどは貼らないで下さい。また、ラベル以外には文字などを書込まないで下さい。
それはなぜ?
 

4-7) 小型メモリーカードのお手入れ

ホコリや手指の皮脂で小型メモリーカードが汚れたときは、乾いた柔らかい布で軽くふき取って下さい。

電気端子が汚れると接触不良で、データを失う恐れがあります。

市販のクリーナーなどをお使いなる場合は、それぞれの機器、小型メモリーカードメーカーにお問い合わせ下さい。

デジタルカメラによる記念撮影など大切なデータを扱うときは、事前に正常に記録されるか確かめておきましょう。
 

4-8) 小型メモリーカードの保管、 持ち運び

小型メモリーカードを持ち運んだり、長期間お使いにならない場合は、所定の帯電防止袋やケースに入れて下さい。

 

 

5 廃棄
 

5) 廃棄時データ消去

小型メモリーカードを捨てる場合は、フォーマットしてもデータが後から復元できるケースがありますので、パソコン用の市販のデータ消去ソフトをご利用いただくか、小型メモリーカードを物理的に破壊してから捨てて下さい。