社団法人日本記録メディア工業会
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小型メモリーカード
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小型メモリーカードって何?
小型メモリーカードの特徴は?
・小型メモリーカードはモバイル機器の記録メディア?
・サイズと容量はメーカーによって違う?
小型メモリーカードの記録のしくみとは?
小型メモリーカードの特徴は?
小型メモリーカードとは?
小型メモリーカードは、記録媒体にフラッシュメモリーを採用しているカード型の記憶装置です。小型、軽量で耐震性に優れており、落下、振動などの衝撃に強いことから、モバイル機器の記録メディアとして普及しています。データを読み書きする際の電力の消費が少なく、高速データ転送も可能。インテリジェント・コントローラー内臓により、著作権保護機能やIO機能、Eコマース機能などを備えた小型メモリーカードもあります。主な小型メモリーカード規格には、SDメモリーカード、メモリースティック、xD‐ピクチャーカード、コンパクトフラッシュ、マルチメディアカード(MMC)、スマートメディアなどがあります。

小型メモリーカードはモバイル機器の記録メディア?
小型メモリーカードとは、データの消去、書き込みを自由に行うことのできる不揮発性(電源が切れても内容が消去されない)の半導体のフラッシュメモリーを搭載した小型メモリー装置で、メカニカルな駆動装置が必要ないという大きな利点があるため、消費電力や携帯性が極めて重視されるデジタルカメラやノートパソコン、携帯ゲームプレーヤ、携帯音楽プレーヤ、携帯情報端末、携帯電話などを中心に普及が進んでいます。テレビやホームオーディオなど家庭用機器でも使用されています。

小型メモリーカードの記録のしくみとは?
半導体のフラッシュメモリーにはデータ読み書きは自由に行えるけれども、電源を切ると内容が消える「RAM」と、一度書き込んだ、またはあらかじめ書き込んだ内容は消去できないけれど、電源を切っても内容が消えない「ROM」があります。フラッシュメモリーは両者の要素を兼ね備えたメモリーです。そのフラッシュメモリーを記憶媒体としてカード型にパッケージしたものが小型メモリーカードです。
小型メモリーカードの記録のしくみとは?
規格によりサイズと容量は異なります。容量は現在最大で16GBが商品化されています(2007年1月現在)。
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