社団法人 日本記録メディア工業会(会長 角田義人)はこのほど、Webアンケートによる平成18年度版の「小型メモリーカードに関する調査報告書(A4版、70ページ)をまとめました。CD−ROMにより1枚2,000円で頒布します。
本報告書は消費者の小型メモリーカードに対する認識度、所有実態、利用実態、購入実態、利用評価を把握し、小型メモリーカードの国内需要予測や商品開発に寄与する目的で平成14年から企画し発行しているものです。
調査は携帯電話やデジタルカメラなど小型メモリーカード対応機器所有者を対象に実施し、男性734名、女性774名、合わせて1,508名から有効回答を得ました。今回は安定した需要推移を背景に、小型メモリーカードの利用実態と新たな利用動向の変化の把握を重点目的に実施。具体的には(1)デジタル一眼レフカメラの利用(2)有料音楽配信サービスの利用(3)携帯電話におけるワンセグ放送、デジタルカメラによる動画の保存実態などの質問を盛り込みました。
なお小型メモリーカードは、SDメモリーカード(miniSD、microSD、SDHC含む)、メモリースティック(Pro、Duo含む)、xD−ピクチャーカード、コンパクトフラッシュ、マルチメディアカード(MMC)、スマートメディアを対象をしています。
<主な目次>
1.調査概要
2.対象者のプロフィール
3.小型メモリーカードの所有実態
4.小型メモリーカードの対応機器所有実態
5.小型メモリーカードの利用実態
6.小型メモリーカードの応用機器利用実態
7.小型メモリーカードのブリッジメディアとしての利用実態
8.ワンセグ放送、動画の保存実態
9.小型メモリーカード購入実態
10.小型メモリーカード利用評価
<ご購入ならびにお問い合わせ>
頒布価格=2,000円/CD−ROM一枚
社団法人 日本記録メディア工業会
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