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平成18年11月17日
報道関係資料
社団法人 日本記録メディア工業会
加速するメディアチェンジ、光ディスクと小型メモリーカードが牽引
−記録メディア製品の世界需要と世界生産の中期予測を実施−

 社団法人 日本記録メディア工業会は(会長 角田 義人)はこのほど、記録メディア製品(光ディスク、光磁気ディスク、磁気テープ、磁気ディスク、小型メモリーカード)の世界需要予測と世界生産予測を2006年の推定実績に基づきまとめた。従来は翌年の単年度予測であったが、2009年までの3ヵ年の中期予測を行った。また話題の青紫色レーザーディスク(BD、HD DVD)の世界需要予測を実施、さらに小型メモリーカードは従来のフォーマット別から容量別の国内需要予測に変更するなど、新しい試みを積極的に取り入れた。

お知らせ: フロッピーディスクの世界生産予測、5.25型MOの世界需要予測と世界生産予測は、市場規模の縮小や日系メーカーの撤退などから予測の社会的意義が薄くなったと判断し、予測作業を中止した。

<光/光磁気ディスク>
◆CD-R/RW
 データ用CD-Rの世界需要は2005年をピークに減少に転じた。2007年が前年比7%減の6,556百万枚、2008年が7%減の6,098百万枚、2009年が8%減の5,593百万枚と減少が続く。用途の拡がりを背景に大容量ニーズの高まりからデータ用CD−Rから追記型DVDへのシフトが指摘されており、2008年には追記型DVDがデータ用CD−Rの需要規模を上回る。
 録音用CD-Rの世界需要は、2007年が前年比6%減の258百万枚、2008年が7%減の240百万枚、2009年が6%減の225百万枚の予測であり、2004年をピークに減少が続く。HDD対応の携帯型デジタルオーディオやインターネットを介した音楽のネット配信の普及の影響が大きい。
 CD-Rの世界生産は2007年が前年比7%減の7,495百万枚、2008年が7%減の6,972百万枚、2009年が8%減の6,400百万枚と減少する。市場在庫の調整をはじめ記録型DVDの需要拡大に呼応して、国内メーカー、海外メーカーともCD-R生産からの撤退もしくはCD−Rから記録型DVDへの生産シフトを強めている。
 CD-RW(データ用、録音用含む)の世界需要は引き続き減少基調にある。2007年が前年比8%減の225百万枚、2008年が9%減の205百万枚、2009年が9%減の187百万枚の予測となった。書換型メディアとして記録型DVDや小型メモリーカード、USBメモリーといった各種のストレージとの競合が減少予測の要因となっている。

◆記録型DVD
  追記型DVDの2007年の世界需要は前年比21%増の5,727百万枚、2008年は13%増の6,489百万枚、2009年は7%増の6,923百万枚と好調な伸びを見込む。書換型DVDも2007年が21%増の495百万枚、2008年が8%増の533百万枚、2009年が2%増の541百万枚と安定した伸びを予測した。追記型DVD、書換型DVD合わせた記録型DVDの世界需要は、2008年にデータ用、録音用合わせた記録型CDの需要規模を上回る。
  記録型DVD市場の拡大は、パソコンとDVDレコーダーの好調な出荷に支えられているが、追記型DVDは2007年予測で記録型DVDの92%の構成比を占めており、パソコンユーザー、レコーダーユーザーから最も使いやすく、また安価なメディアとして受け入れられている。書換型DVDはとくに国内ではデジタルテレビ放送の普及を背景に、デジタルテレビ放送録画に最適なメディアとしてCPRM対応が注目を集めており、需要規模は小さいが安定した需要の伸びが見込まれる。
  国内需要にみる記録型DVDの「録画用」、「データ用」タイプ別の需要は、2007年予測で「録画用」が556百万枚で構成比は57%、「データ用」が421百万枚で43%、2009年には「録画用」が579百万枚で53%、「データ用」が517百万枚で47%となり、「録画用」、「データ用」の需要規模が拮抗する。日本における録画ニーズの高さが窺える予測となった。「録画用」、「データ用」とも追記型の構成比が高いが、「データ用」は追記型が大半の97%を占める。
  8pDVDの世界需要は追記型、書換型合わせて2008年に111百万枚で一億枚の大台に達する。2007年予測で追記型が62%、書換型が38%の構成比であり、記録後に他の記録メディアに録画し直して保存する利用が多いことから、12pDVDに比べて書換型の構成比が高いのが特徴。地域別では「北米」の構成比が高く「欧州」が続く。ムービー市場はミニDVの後継としてDVD、HDD、カード対応ムービーと競合が激しいが、当面は記録、再生のインフラが整っているDVDが主力を占めると予測する。
  記録型DVDの生産は、追記型が2007年の6,300百万枚から2009年の7,615百万枚に、書換型が同じく545百万枚から595百万枚へと拡大基調が続く。海外メーカーの生産は追記型、書換型合わせた全体で2005年に60%の構成比を超えた。2009年には66%に達しさらに高まる傾向にある。

◆青紫色レーザーディスク(BD、HD DVD含む)
  青紫色レーザーディスクの世界需要は、2007年10百万枚、2008年52百万枚、2009年141百万枚と予測した。国内では地上デジタル放送の開始を契機に大型ハイビジョン対応テレビやAVパソコンの普及により、大容量ディスクへのニーズの高まりが期待されている。青紫色レーザー対応のパソコンやレコーダーも相次いで発売され普及環境が整いつつあり、2009年頃から需要が本格化するとの見方が強い。

◆光磁気ディスク(MO)
  3.5型MOは国内需要が世界需要の90%以上を占める。その国内需要が2007年前年比20%減の6,880千枚、2008年16%減の5,800千枚、2009年14%減の5,000千枚と大幅な減少が続く。パソコンへのドライブの標準搭載が少ないことから、データ用CD-Rや記録型DVDなどの競合メディアに押さえ込まれている。生産は全量を日系メーカーが供給しているが、需要と同じく大幅な縮小を強いられている。

<磁気メディア>
◆オーディオメディア
  オーディオカセットテープの世界需要はは、2007年が前年比20%減の228百万巻、2008年が23%減の176百万巻、2009年が22%減の137百万巻の大幅な減少予測となった。テープからCD、MDを経てHDD対応の携帯型デジタルオーディオやインターネット有料音楽配信の世界的規模での加速的な普及を背景に、音楽を聴くリスニングスタイルの変化が大きく影響している。
  オーディオテープ(ソフト向けを含む)の世界生産は2007年に889百万巻(前年比12%減)と10億巻の大台を割るが、ブランクテープ市場の急速な縮小の中で中近東地区でのコーラン向けの用途需要、中南米地区でのミュージックテープ需要に根強いものがあり予想以上に検討しているとの見方が強い。
 録音用ミニディスクの世界需要は、市場を支えてきた国内需要の加速度的な減少の影響を受け、2007年は前年比27%減の69百万枚、2008年は26%減の51百万枚、2009年には31%減の35百万枚まで落ち込む。録音用ミニディスクの生産は2008年から全量を日系メーカーが供給することになるが、需要の減少に平行して生産体制も減量、調整が進む。

◆ビデオメディア
   フルカセットビデオテープの世界需要は、世界規模での記録型DVDの普及の煽りを受け、2007年が前年比24%減の265百万巻、2008年画も24%減の201百万巻、2009年が23%減の155百万巻と20%以上の大幅な減少が続く。
  ビデオテープ(ソフト向けを含む)の生産はこれまでソフト向けビジネスが大きなウエイトを占めてきたが、テープソフトのDVD化が急速に進んでおり大幅な減産を余儀なくされている。世界生産からブランクテープであるフルカセットビデオテープの世界需要を差し引いたソフト向け生産は、2006年の119百万巻から2009年には15百万巻にまで縮小する。
  ムービー用カセットテープ(Cカセット+8ミリ+ミニDVカセット)の世界需要は、2005年をピークに減少に転じた。2007年は前年比10%減の225百万巻、2008年が16%減の190百万巻、2009年が12%減の168百万巻と10%以上の減少が続く。主力であるミニDVカセットが、DVD、HDD、カード対応といったデジタルムービーの台頭で減少に転じるというメディアチェンジの加速が大きな要因となる。ムービー用カセットテープはその全量を日系メーカーが供給しているが、需要の減少と競合メディアの台頭で調整が進む。

◆フロッピーディスク
  フロッピーディスクの世界需要は、2007年が前年比22%減の596百万枚、2008年が24%減の454百万枚、2009年で26%減の336百万枚と前年実績を大幅に下回る減少が続く。パソコンへのFDドライブ標準搭載の減少、強みであったデータの受け渡しがCD−RやUSBメモリーに移行したことなどが要因と挙げられる。

<半導体メモリーカード>
◆小型メモリーカード(SDメモリーカード、メモリースティック、コンパクトフラッシュ、xD‐ピクチャーカード、スマートメディア、MMC、Tフラッシュ、ATAを含む)
  小型メモリーカードの国内需要は、2007年が前年比10%増の61,000千枚、2008年が7%増の65,180千枚、2009年が7%増の69,440千枚と安定した需要増を見込む。小型メモリーカードの主な用途はデジタルカメラ、携帯電話、パソコンであるが、携帯電話での利用が伸びている。音楽プレーヤー機能、ワンセグ記録・再生、動画撮影などの利用の拡がりで、大容量のニーズが高い。容量別の予測では1GB以上の需要の伸びが顕著で、「1〜2GB」、「4GB〜」合わせて2007年には総需要の50%、2008年には83%、2009年には95%を占める予測となり、大容量製品への世代交代が急速に進む。
記録メディア製品の世界需要予測と世界生産予測
(1)光/光磁気ディスク
<CD−R/RW>
◆データ用CD−R世界需要
単位:百万枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日 本 321( 92%) 294( 92%) 266( 90%) 242( 91%)
北 米 2,461( 95%) 2,274( 92%) 2,109( 93%) 1,912( 91%)
欧  州 2,647( 95%) 2,428( 92%) 2,200( 91%) 1,997( 91%)
その他地域 1584(105%) 1,560( 98%) 1,523( 98%) 1,442( 95%)
世界合計 7,013( 97%) 6,556( 93%) 6,098( 93%) 5,593( 92%)
( )内は前年比
◆録音用CD−R世界需要予測
単位:百万枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日 本 29( 97%) 27( 93%) 25( 93%) 23( 92%)
北 米 189( 95%) 178( 94%) 168( 94%) 158( 94%)
欧  州 44( 88%) 41( 93%) 36( 88%) 33( 92%)
その他地域 13( 87%) 12( 92%) 11( 92%) 11(100%)
世界合計 275( 94%) 258( 94%) 240( 93%) 225( 94%)
( )内は前年比
◆CD−R世界生産
単位:百万枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日系メーカー 2,283( 91%) 1,955( 86%) 1,636( 84%) 1,376( 84%)
海外メーカー 5,734( 99%) 5,540( 97%) 5,336( 96%) 5,024( 94%)
世界合計 8,017( 97%) 7,495( 93%) 6,972( 93%) 6,400( 92%)
( )内は前年比
*数量は実数枚。
*生産はデータ用、録音用CD−R需要分を含む。
*生産はODMを含む。
◆CD−RW(データ用、録音用含む)世界需要
単位:百万枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日 本 20( 87%) 16( 80%) 14( 88%) 13( 93%)
北 米 97( 92%) 89( 92%) 81( 91%) 74( 91%)
欧  州 96( 92%) 91( 95%) 83( 91%) 74( 89%)
その他地域 32( 94%) 29( 91%) 27( 93%) 26( 96%)
世界合計 245( 92%) 225( 92%) 205( 91%) 187( 91%)
( )内は前年比
 
<記録型DVD>
◆追記型DVD世界需要
単位:百万枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日 本 723(128%) 851(118%) 936(110%) 969(104%)
北 米 1,761(132%) 2,089(119%) 2,330(112%) 2,455(105%)
欧  州 1,738(143%) 2,097(121%) 2,388(114%) 2,544(107%)
その他地域 509(171%) 690(136%) 835(121%) 955(114%)
世界合計 4,731(139%) 5,727(121%) 6,489(113%) 6,923(107%)
( )内は前年比
◆書換型DVD世界需要
単位:百万枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日 本 108(130%) 126(117%) 129(102%) 127( 98%)
北 米 113(138%) 131(116%) 143(109%) 143(100%)
欧  州 162(136%) 203(125%) 221(109%) 229(104%)
その他地域 26(137%) 35(135%) 40(114%) 42(105%)
世界合計 409(135%) 495(121%) 533(108%) 541(102%)
( )内は前年比
◆録画用DVDタイプ別国内需要
単位:百万枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
追記型DVD 383(129%) 443(116%) 468(106%) 465( 99%)
構成比 80% 80% 80% 80%
書換型DVD 97(128%) 113(116%) 116(103%) 114( 98%)
構成比 20% 20% 20% 20%
合 計 480(129%) 556(116%) 584(105%) 579( 99%)
( )内は前年比
◆データ用DVDタイプ別国内需要
単位:百万枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
追記型DVD 340(127%) 408(120%) 468(115%) 504(108%)
構成比 97% 97% 97% 97%
書換型DVD 11(157%) 13(118%) 16(123%) 13( 81%)
構成比 3% 3% 3% 3%
合 計 351(128%) 421(120%) 484(115%) 517(107%)
( )内は前年比
◆追記型8cmDVD世界需要
単位:百万枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日 本 3(150%) 6(200%) 8(133%) 9(113%)
北 米 19(190%) 30(158%) 39(130%) 44(113%)
欧  州 7(233%) 12(171%) 16(133%) 19(119%)
その他地域 2(200%) 4(200%) 6(150%) 69(133%)
世界合計 31(194%) 52(168%) 69(133%) 79(114%)
( )内は前年比
◆書換型8cmDVD世界需要
単位:百万枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日 本 5(250%) 7(140%) 9(129%) 11(122%)
北 米 8(200%) 11(138%) 15(136%) 18(120%)
欧  州 6(200%) 10(167%) 12(120%) 15(125%)
その他地域 3(300%) 4(133%) 6(150%) 7(117%)
世界合計 22(220%) 32(145%) 42(131%) 51(121%)
( )内は前年比
◆追記型DVD世界生産
単位:百万枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日系メーカー 2,030(142%) 2,345(116%) 2,498(107%) 2,559(102%)
海外メーカー 3,180(139%) 3,955(124%) 4,640(117%) 5,056(109%)
世界合計 5,210(140%) 6,300(121%) 7,138(113%) 7,615(107%)
( )内は前年比
◆書換型DVD世界生産
単位:百万枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日系メーカー 190(134%) 220(116%) 235(107%) 247(105%)
海外メーカー 260(136%) 325(125%) 351(108%) 348( 99%)
世界合計 450(135%) 545(121%) 586(108%) 595(102%)
( )内は前年比
◆青紫色レーザーディスク世界需要
単位:百万枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
世界合計 1( - ) 10(1000%) 52(520%) 141(271%)
( )内は前年比
*青紫色レーザーディスクはBD、HD DVDを含む。
 
<光磁気ディスク>
◆3.5型MO世界需要
単位:千枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日 本 8,600( 80%) 6,880( 80%) 5,800( 84%) 5,000( 86%)
北 米 135( 84%) 115( 85%) 90( 78%) 75( 83%)
欧  州 250( 83%) 204( 82%) 173( 85%) 147( 85%)
その他地域 230( 79%) 200( 87%) 166( 83%) 140( 84%)
世界合計 9,215( 80%) 7,399( 80%) 6,229( 84%) 5,362( 86%)
( )内は前年比
◆3.5型MO世界生産
単位:千枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日系メーカー 10,140( 79%) 8,140( 80%) 6,850( 84%) 5,900( 86%)
海外メーカー 0 0 0 0
世界合計 10,140( 79%) 8,140( 80%) 6,850( 84%) 5,900( 86%)
( )内は前年比
*数量は実数枚。
(2)磁気メディア
<オーディオメディア>
◆オーディオカセットテープ世界需要
単位:百万巻

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日 本 52( 81%) 41( 79%) 32( 78%) 25( 78%)
北 米 63( 77%) 48( 76%) 37( 77%) 28( 76%)
欧  州 38( 62%) 29( 76%) 17( 59%) 11( 65%)
その他地域 132( 81%) 110( 83%) 90( 82%) 73( 81%)
世界合計 285( 77%) 228( 80%) 176( 77%) 137( 78%)
( )内は前年比
*ブランクテープのみ。数量は実数巻。
◆オーディオテープ世界生産
単位:百万巻

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日系メーカー 161( 65%) 122( 76%) 102( 84%) 81( 79%)
海外メーカー 852( 95%) 767( 90%) 652( 85%) 554( 85%)
世界合計 1,013( 88%) 889( 88%) 754( 85%) 635( 84%)
( )内は前年比
*生産はソフト需要分を含む。 数量はC−60換算
◆録音用ミニディスク世界需要
単位:百万枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日 本 83( 67%) 62( 75%) 45( 73%) 31( 69%)
北 米 2( 50%) 1( 50%) 1(100%) 1(100%)
欧  州 7( 54%) 3( 43%) 3(100%) 2( 67%)
その他地域 3(60%) 3(100%) 2( 67%) 1( 50%)
世界合計 95( 66%) 69( 73%) 51( 74%) 35( 69%)
( )内は前年比
◆録音用ミニディスク世界生産
単位:百万枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日系メーカー 90( 69%) 90( 69%) 55( 82%) 40( 73%)
海外メーカー 10( 50%) 8( 80%) 0 0
世界合計 100( 67%) 75( 75%) 55( 73%) 40( 73%)
( )内は前年比
 
<ビデオメディア>
◆フルカセットビデオテープ世界需要
単位:百万巻

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日 本 121( 78%) 95( 79%) 76( 80%) 61( 80%)
北 米 113( 75%) 84( 74%) 59( 70%) 42( 71%)
欧  州 61( 69%) 43( 70%) 31( 72%) 23( 74%)
その他地域 53( 82%) 43( 81%) 35( 81%) 29( 83%)
世界合計 348( 76%) 265( 76%) 201( 76%) 155( 77%)
( )内は前年比
*ブランクテープのみ。数量は実数巻。
◆ビデオテープ世界生産
単位:百万巻

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日系メーカー 77( 45%) 46( 60%) 35( 76%) 26( 74%)
海外メーカー 390( 86%) 288( 74%) 201( 70%) 144( 72%)
世界合計 467( 75%) 334( 72%) 236( 71%) 170( 72%)
( )内は前年比
*生産はソフト需要分を含む。数量はT−120換算。
◆ムービー用カセットテープ(Cカセット+8ミリ+ミニDVカセット)世界需要
単位:百万巻

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日 本 40( 91%) 34( 85%) 29( 85%) 24( 83%)
北 米 87( 93%) 76( 87%) 60( 79%) 53( 88%)
欧  州 75( 97%) 69( 92%) 59( 86%) 53( 90%)
その他地域 47(109%) 46( 98%) 42( 91%) 38( 90%)
世界合計 249( 97%) 225( 90%) 190( 84%) 168( 88%)
( )内は前年比
◆ムービー用カセットテープ世界生産
単位:百万巻

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日系メーカー 263( 93%) 236( 90%) 199( 84%) 175( 88%)
海外メーカー 0 0 0 0
世界合計 263( 93%) 236( 90%) 199( 84%) 175( 88%)
( )内は前年比
*数量は実数巻。
◆ミニDVカセット世界需要
単位:百万巻

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日 本 37( 90%) 32( 86%) 28( 88%) 23( 82%)
北 米 49(104%) 47( 96%) 44( 94%) 41( 93%)
欧  州 61(103%) 58( 95%) 53( 91%) 48( 91%)
その他地域 39(115%) 40(103%) 38( 95%) 35( 92%)
世界合計 186(103%) 177( 95%) 163( 92%) 147( 90%)
( )内は前年比
◆ミニDVカセット世界生産
単位:百万巻

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日系メーカー 198( 97%) 186( 94%) 170( 91%) 152( 89%)
海外メーカー 0 0 0 0
世界合計 198( 97%) 186( 94%) 170( 91%) 152( 89%)
( )内は前年比
*数量は実数巻。
 
<フロッピーディスク>
◆フロッピーディスク世界需要
単位:百万枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
日 本 47( 75%) 35( 74%) 25( 71%) 19( 76%)
北 米 234( 99%) 181( 77%) 136( 75%) 101( 74%)
欧  州 233( 85%) 191( 82%) 151( 79%) 110( 73%)
その他地域 252( 89%) 189( 75%) 142( 75%) 106( 75%)
国内合計 766( 90%) 596( 78%) 454( 76%) 336( 74%)
( )内は前年比
(3)半導体メディア
◆小型メモリーカード国内需要
単位:千枚

2006年推定実績

2007年予測 2008年予測 2009年予測
国 内 55,700(107%) 61,000(110%) 65,180(107%) 69,440(107%)
( )内は前年比
*数量は実数枚。
◆容量構成比別
単位:千枚
2006年推定実績 2007年予測 2008年予測 2009年予測
〜32MB 4,680( 56%) 1,220( 26%) 0 0
構成比 8% 2% - -
64MB〜128MB 16,260( 89%) 7,320( 45%) 1,300( 18%) 0
構成比 29% 12% 2% -
256MB〜512MB 24,400(122%) 21,960( 90%) 9,780( 45%) 3,470( 35%)
構成比 44% 36% 15% 5%
1GB〜2GB 9,580(178%) 23,180(242%) 29,330(127%) 29,170( 99%)
構成比 17% 38% 45% 42%
4GB〜 780(743%) 7,320(938%) 24,770(338%) 36,800(149%)
構成比 2% 12% 38% 53%
合 計 55,700(107%) 61,000(110%) 65,180(107%) 69,440(107%)
( )内は前年比
*SDメモリーカード、メモリースティック、コンパクトフラッシュ、xD‐ピクチャーカード、スマートメディア、MMC、Tフラッシュ、ATAの総計。
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社団法人 日本記録メディア工業会
電 話 03−3501−0631


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