社団法人日本記録メディア工業会
サイトマップ English
消費者の皆様へ 会員・アナリストの皆様へ 日本記録メディア工業会について
記録メディアニュース
統計データ
プレスリリース
記録メディア製品関連規格
記録メディア製品の環境対応
各種刊行物のお申し込み
プレスリリース
平成17年11月25日
報道関係資料
社団法人 日本記録メディア工業会
平成17年度版DVDメディア消費者調査報告書まとまる
−DVDビデオカメラ使用者調査を新たに実施−
 社団法人 日本記録メディア工業会(会長 古森 重驕jはこのほど、3年連続となるWebアンケート調査による平成17年度版「DVDメディア消費者調査報告書」(A4版、107ページ)をまとめ刊行した。

 本報告書は記録型DVD機器、メディアの需要予測や商品開発に寄与する目的で企画しているもので、3年連続での調査を実施してまとめた。一昨年度は「認知」「理解度」「購入意欲」「使用実態」の把握に務め、昨年度は「購入実態」や「使用実態」に比重を移した調査を実施。今年度は家庭で利用されるインターネットのブロードバンド化、DVDレコーダーの普及とともに記録型DVDの一般認知もさらに進んだとの判断から従来に増して市場ユーザーの実態に近いデータの把握に注力すると同時に、初めての試みで急速に普及しているDVDビデオカメラに焦点を当て機器やメディアの保有状況や購入意欲などについて調査した。

 調査は全国のWebアンケートモニターのうち、DVDを認知する15歳以上の男女10,905名を対象に実施、うちDVDビデオレコーダー使用者3,691名、データ記録用DVDドライブ使用者4,061名を対象にDVD一般についての理解、DVD関連機器の保有や購入意向、DVDメディアの保有、購入枚数、購入重視点とその使用実態などについて調査を行った。

 今回の調査もインターネットを使用しているパソコンユーザーであり、マニア層に偏ったデータになることが懸念されたが、今回の調査結果では調査対象者全体で女性比率が 56.2%を占めた他、平均年齢が33.5歳で既婚者が55.6%を占め、さらに対象者の職業は「会社員」42.8%に次いで「専業主婦」が21.7%であったことなどから判断して、記録型DVDがより生活に密着しつつあることが窺え、市場の一般ユーザーにおける実態に近い調査結果となった。


本報告書の調査内容及び調査方法

<主な目次>
1.調査企画
2.調査結果概要
   1)DVD意識調査結果概要
   2)DVDビデオレコーダー使用者調査結果概要
   3)データ記録用DVDドライブ使用者調査結果概要
3.DVD意識調査の結果詳細
4.DVDビデオレコーダー使用者調査の結果詳細
5.データ記録用DVDドライブ使用者調査の結果詳細
6.DVDビデオカメラ使用者調査の結果詳細

<調査対象者>
1.DVDについて認知している15歳以上の男女

<調査方法>
1.調査地域 :全国
  サンプル数:10,905名(回収数)
  標本抽出法:全国に散在する一般Webアンケートモニターからの抽出
2.末端調査法:アンケートサイト型インターネット調査

<ご購入ならびにお問い合わせ>
頒布価格=20,000円/1冊(A4版、107ページ)
お申込み及びお問い合わせ先
社団法人 日本記録メディア工業会
電 話 03−3501−0631
Fax 03−3501−0630
URL http://www.jria.org/
<抜粋>
I  DVD意識調査結果概要
(1)DVDに対する認知度(→詳細編●ページ)
図 DVDに対する認知度
DVD全般について、「詳しく知っている」とする者は、全体の21%。
79%は「多少は知っている」と回答。

注)
全く知らない者は調査対象外となっている。
(2)私的録画補償金認知状況(→詳細編●ページ)
図 私的録画補償金認知状況
「私的録画補償金制度」(30%)、「録画用DVDディスクの価格に私的録画補償金が含まれる」(29%)とそれぞれ約3割の認知率。
「録画用とデータ用DVDの2つが区別して販売されている」について知っていると回答した者は74%。
II  DVDビデオレコーダー使用者調査結果概要
(1)使用しているビデオレコーダーの対応記録方式(→詳細編22ページ)
図 使用しているビデオレコーダーの対応記録方式
平成16年に比べ、「DVD-RW/-R」、「DVD-RAM/-RW/-R」、「DVD-RW/+RW/-R」の比率が高くなっている。
(2)DVDビデオレコーダー選択理由(→詳細編23ページ)
図 DVDビデオレコーダー選択理由
DVDビデオレコーダーの購入時選択理由は「値段」(65%)、「メーカー・ブランド」(48%)、「HDDの容量が大きいこと」(28%)、「規格」(27%)が上位を占めている。
(3)DVDビデオレコーダー選択理由(→詳細編24ページ)
図 DVDビデオレコーダー選択理由
この1年間に使用を開始したものが54%、2年以上前からは計46%である。
III  データ記録用DVDドライブ使用者調査結果概要
(1)使用している記録型DVDドライブのタイプ(→詳細編74ページ)
図 使用している記録型DVDドライブのタイプ
「スーパーマルチタイプ」(32%)、
「デュアルタイプ」(27%)、
「マルチタイプ」(18%)、
「DVD-RW/-R」(15%)
となっている。
平成16年に比べ、「スーパーマルチタイプ」が大きく伸長している。
(2)購入した記録型DVDドライブのタイプ(→詳細編75ページ)
図 購入した記録型DVDドライブのタイプ
「内蔵PCを購入」した者が69%と最も多い。「別途内蔵タイプドライブ購入」(23%)、「別途外付けドライブを購入」(21%)の順となっている。

ビデオカメラの保有率は全対象者中の約4割。
IV  DVDビデオカメラ調査結果概要
(1)ビデオカメラの保有状況(→詳細編102ページ)
図 ビデオカメラの保有状況
ビデオカメラの保有率は全対象者中の約4割。
(2)保有カメラのタイプ(→詳細編103ページ)
図 保有カメラのタイプ
「DVC」(56%)が最も高く、次いで「8mmビデオカメラ」(31%)となっている。「8cmDVDカメラ」は4%にとどまっている。
(3)ビデオカメラ今後購入意向(→詳細編104ページ)
図 ビデオカメラ今後購入意向
具体的予定あり+具体的でないが欲しい=47%となっている。
この件に関するお問い合わせは下記へ
社団法人 日本記録メディア工業会
電 話 03−3501−0631


各種刊行物のお申し込み
プレスリリースの目次へ戻る このページのTOPに戻る
Copyright (C) JAPAN RECORDING-MEDIA INDUSTRIES ASSOCIATION. All Rights Reserved.