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| 平成17年3月14日 |
| 報道関係資料 |
| 社団法人 日本記録メディア工業会 |
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| 小型メモリーカードに関する調査報告書(平成16年度版)まとまる |
| ― 消費者の認識度、使用実態、不満度、期待度を探る ― |
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社団法人 日本記録メディア工業会(会長 古森重隆)はこのほど、一昨年度、昨年度に引き続きインターネットによるWebアンケート調査を主体に「小型メモリーカードに関する調査報告書」(A4版、44ページ)をまとめた。報告書は1冊2,000円で頒布する。
本報告書は、消費者の小型メモリーカードに対する認識度、使用実態、不満度ならびに今後への期待度を把握することにより、今後の業界発展のための基礎情報を提供することを目的とした。
今回の調査はWebアンケート(1,322サンプル)を中心に実施したが、20代、60代などWebアンケート調査では回答者が少ないユーザーを補完するために一部郵送法(200サンプル)による調査手法を取り入れ、できるだけ一般市場の状況を反映させるようにサンプル抽出法、質問票などに工夫を凝らした。その結果、小型メモリーカードの平均所有枚数は3枚、対応機器所有率で一番多かったのがデジタルカメラで83.8%、携帯電話は41.5%、パソコンは35.0%。小型メモリーカード対応テレビの所有率は3.4%であったが、テレビ番組をカードに録画して携帯電話などの他の機器で見るといった使い方には37.1%の方々が魅力を感じるとの回答を得た。また小型メモリーカード単体購入の理由は「容量の大きいものが欲しかった」が77.5%を占めるなど、興味深い調査結果を引き出すことができた。 |
| <主な目次> |
1.調査概要
2.対象者のプロフィール
3.小型メモリーカード所有実態
4.小型メモリーカード対応機器所有実態
5.小型メモリーカード利用実態
6.小型メモリーカード応用機器利用実態
7.小型メモリーカードのブリッジメディアとしての利用実態
8.小型メモリーカード購入実態
9.小型メモリーカード利用評価
10.今後の小型メモリーカードへの期待 |
| <ご購入ならびにお問い合わせ> |
頒布価格=2,000円/1冊(A4版、44ページ)
社団法人 日本記録メディア工業会
電 話 03−3501−0631
FAX 03−3501−0630 |
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