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プレスリリース
平成16年3月31日
報道関係資料
社団法人 日本記録メディア工業会
小型メモリーカードに関する調査報告書まとまる
― 消費者の実際の使用状況を探る ―
社団法人 日本記録メディア工業会(会長 澤部 肇)はこのほど、インターネットWeb定量調査による「小型メモリーカードに関する調査報告書」(A4版、33ページ)をまとめた。報告書は1冊2,000円で頒布する。
小型メモリーカードを対象とした報告書の作成は、昨年度に引き続き第2弾。第1弾が小型メモリーカードの種類や特徴、応用についてまとめたのに対し、今回は消費者の実際の使用状況を探るため小型メモリーカードの利用実態、購入実態、利用の満足度、今後の購入意欲さらにUSBメモリの利用実態に焦点を絞り調査した。
調査の対象エリアは全国、コンパクトフラッシュ、SDメモリーカード、スマートメディア、メモリースティック、xD-ピクチャーカードならびにUSBメモリを個人で所有している20歳〜59歳を対象者とし、各メディアの調査サンプルを最小で200を確保、できるだけ複数所有者を省く形を採り、合計で1,400人から1,638サンプルを集め実施した。

抜粋
利用メディア デジタル機器別 〜利用者人数ベース〜(1)
デスクトップ、ノートブック共に最もよく利用されているのは、「USBメモリ」で共に45%強。「メモリースティック」、「スマートメディア」、「コンパクトフラッシュ」の3メディアは20%前後の利用率となっている。
デジタルカメラでは、「スマートメディア」が35%、「コンパクトフラッシュ」が26%の利用率。「メモリースティック」、「xD-ピクチャーカード」、「SDメモリーカード」は20%弱。
デジタルビデオカメラでは、「メモリースティック」利用率が33%、「マルチメディアカード」が30%、「SDメモリーカード」が24%。
MA
Q2 利用メディア デジタル機器別
対象: Q1で利用経験があると回答した人(選択したメディアについてのみ回答)
N数: 利用者人数


抜粋
単体購入チャネル 所有メディア別
どのメディアも単体で購入した場所は、「大型電気店・家電量販店」が60%弱〜70%と最も多い。「カメラ系ディスカウントショップ」は20%弱〜30%強で2番目に多い。それ以外のチャネルは10%未満となっている。
コンパクトフラッシュ所有者は、「カメラ系ディスカウントショップ」購入者が33%と多い。
MA
Q10 メモリーカード単体購入チャネル 所有メディア別
対象: Q9「メモリーカード単体購入」回答者
SA
USBメモリ購入チャネル 全体
他メディアと同様、「大型電気店・家電量販店」が最も多く53%。次に20%の「カメラ系ディスカウントショップ」。この2チャネルで全体の72%を占める。


抜粋
USBメモリ購入理由  〜 USBメモリ利用者ベース〜
USBメモリの購入理由は、「携帯しやすいから」が79%と最も高い。これに「インターフェースがUSBだから」54%、「記憶容量が大きいから」39%、「価格が手頃だから」27%と続く。
MA
Q13 USBメモリ購入理由 USBメモリ利用者全体(N=344)
対象: USBメモリ利用者

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