社団法人 日本記録メディア工業会(会長 澤部 肇)はこのほど、インターネットWeb定量調査による「小型メモリーカードに関する調査報告書」(A4版、33ページ)をまとめた。報告書は1冊2,000円で頒布する。
小型メモリーカードを対象とした報告書の作成は、昨年度に引き続き第2弾。第1弾が小型メモリーカードの種類や特徴、応用についてまとめたのに対し、今回は消費者の実際の使用状況を探るため小型メモリーカードの利用実態、購入実態、利用の満足度、今後の購入意欲さらにUSBメモリの利用実態に焦点を絞り調査した。
調査の対象エリアは全国、コンパクトフラッシュ、SDメモリーカード、スマートメディア、メモリースティック、xD-ピクチャーカードならびにUSBメモリを個人で所有している20歳〜59歳を対象者とし、各メディアの調査サンプルを最小で200を確保、できるだけ複数所有者を省く形を採り、合計で1,400人から1,638サンプルを集め実施した。 |